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ネコ、生活する 

今回は文字の入った画像多いので、画像をでっかく貼り付けてみたりする。おさまり切らないのは相変わらず拡大して見てくだつぁい・・・
日記というよりかEQレポート的内容が思いっきり強いため説明だらけなので、カルシウムをたっぷり取ってから根気良く読んで下さいませだ。


ちょっと前のおいらのネコキャラのステータスですが、晴れて市民になって自由を手に入れた後に生産をやってたらハマってしまい、冒険のほうのレベルよりも生産レベルが上回ってしまいましたの図。まあ生産のほうが上がりやすいってのはあるけどね。
2つあるゲージの上が冒険者のレベルで、下が生産者のレベルでございまする。アウトフィッターというのが生産レベル10になる時に選んだ生産者としてのクラス。アウトフィッターはその後レベル20になる時に鉄系防具職人、鉄系武器職人、皮職人の3つに分岐するわけで、その3つのどれかの専門家にするレベル20まではこの3種類全てがレシピの対象になるですよ。
他のステータスはなんとなく解るだろうけど、くどいようだけどMPじゃなくてパワーね。


生産もやったりして、お部屋の家具も増えて来たでし。
お手製の安物ベッドに椅子やらテーブルやら。クエストでもらった蛇口付きタルとか鏡とか。購入特典プレゼントの置物とかとか。
家具の配置は当然ながら他の物の上に乗っける事も出来るし、ホイールでぐるぐる向きも細かく変えたりできちゃいます。



家の金庫内に置いたアイテムは売りに出すコトが可能だったりするっす。値段は自由に自分で決められるっす。
家に帰って来た時に売りに出した物が売れていれば、チャリーンと音がしてお金(σ´∀`)σゲッツ!! このように売れた内容の一覧も見れるです。
ここでアツいのが、今までのトータルでいくら売ったかが表示されているトコロですよ。
ちなみにお金の単位はプラチナ、ゴールド、シルバー、カッパーでそれぞれ100ずつで単位があがりまする。なので1g=100s=10000cってコトです。
皮職人としてのおいらの商品は、現在バッグが主力になってるわけで、褐色の皮製バッグ君は物を8種類入れられる素敵商品だったりするっす。生産レベルが上の物では10種類、12種類というモノもあるので次期主力は10種類バッグかと・・・w


大きく貼り付けてても読めないのでクリック拡大っす悪しからず。
こちらは街にいるブローカーさんのメニューでし。
ブローカーさんは、プレイヤーが売りに出したアイテムを売ってくれるお人でございます。とんでもない数の出品があるので普通検索して絞り込んで目的の物を探すわけで、この画像は皮を検索したもの。ちなみに画像撮るためだけに検索したのであって、皮はお金払って買った事はまだありませぬよ。

こちらは街の銀行でござります。
荷物を無料で預かってくれて、どこの銀行でも出し入れ可能。家の金庫は入れられる数も少ないので荷物の保管は基本的に銀行っす。
左に出ているのが銀行の金庫の中身です。通常8スロット、共有4スロットの場所があるわけですが、そのままだとたった12種類しか荷物が置けないのでこのようにカバンやら箱やら尽くしになるんですな。8スロットバッグを12個つっ込めば96個保管できるわけっすよ。
ゴブリンから奪い取ったゴブリンのかばんは6スロットしかないけど、名前が素敵なのでつっ込んであったりwこれは最初の初心者島で取れた奴で、4スロットの袋しか売ってない上に貧乏な序盤ではとてもありがたいアイテムだったっすよ。
共有スロットはその名の通り共有出来る部分。この下の4スロット分のアイテムは同じアカウントのキャラクターと共有出来る便利機能。2ndキャラを作って銀行に行けば、この下の4つはそのまま受け取れちゃいます。

右に出ているのはキャラの荷物っす。なんつうかアイテム欄6スロットしかないので当然バッグ詰め込み。こちらは容赦なく8スロットバッグ満載で48種類確保。
20個分は装備品で所持アイテムとは別腹。

あーそうそう、バッグ類には名前を付けられます。中に何入れたっけと全部開かなくても「食材」とか「武器」とかつけておけば安心っす。一気に全部のバッグを開くコマンドもありますけどね・・・



こちらは生産中の画像。自称皮職人なのに鍛冶中なのは気のせいです。

こちらは最初の材料確認画面。
つくりたい物のレシピを指定するとこの画面になって、材料になる候補を複数種類もっていた場合は指定できるっす。当然良い品質の物を作りたい場合は良い材料を指定でし。

レシピは基本的に3つの材料、燃料を使って生産するんだけど、一番上が作成する物で、下の材料部分の上は基本材料、真ん中は加える材料、下は燃料、消耗品となってるっす。
これが料理だったら、上から食材、加える水や調味料、火を焚くための薪みたいな感じ。
燃料類は生産する場所の工房にいるNPCが売ってます。水とか調味料あたりも売ってます。序盤の燃料は1つ1cとかだけどレベルの高いレシピだと高級品を要求してくるです。

材料は他のレシピで作った部品などの時が多いのでその中間品を合わせるとレシピ数がすごい数になってたりするんす。駆け出しのおいらでも余裕で400種類以上・・・後々専門化して絞られていくので増える分は少なめになるだろうけど。
んでもってこっちは生産中のウィンドウ。
画像が見えるうちに基本的な解説しちゃうと、生産はその進行をリアルタイムで見ながら生産スキルを発動したりしてその進行に手を加えたり出来るんす。言葉で言うと激しくワケワカランかもしれないけど・・・
緑のゲージは耐久度で、出来上がるモノの品質を決めるものです。
青のゲージは進行度で、これがどんどん増えていってゲージがいっぱいになると完成です。
進行はターン制で、だいたい1ターン4秒ちょっとぐらいでターン終了と同時に成功、失敗を判断して耐久度と進行度のゲージが動くわけです。なにもしない通常の成功だと耐久-10、進行+50で、失敗だと耐久-50、大成功だと進行+100とかゲージが動いていって、進行がいっぱいになれば完成、完成時の耐久のゲージ位置で完成品の品質が決まるです。成功率は勿論スキルの高さによるっす。
ターン内で生産スキルを使うとそのスキルによってそのゲージの動きや成功率に手を加える事が出来て、最初に覚えるのは進行度をちょっとプラスする代わりにパワーを消費したり、成功率が数%落ちたり、耐久をちょっぴり減らしたりするという3つ。レベル10で覚えるスキルは最初の3つの内容の進行度と耐久度の内容を入れ換えた3つ。
もうね言葉だけだと何が何だかわかりませぬなw
ちなみに完成までの時間は自分のスキルとレシピの難易度などによるし、スキルでもターン数が変わるので決まってないけど、今の自分が最初の方のレシピを作る場合は4とか5ターンで出来ちゃう事もあるので20秒ちょっととかあるし、難しいモノを、進行が遅くなるけど耐久が増えるみたいなスキルを上手く使ってなんとか最高品質を作ろうとすると2分とか格闘する事もあるっす。まぁ長い時間かけても目的の物作れればウレシイっすから問題なし。

ウインドウの説明をすると、上の囲い部分は生産しようとしてるモノに、全体の進行具合。

真ん中の囲い部分がそれの詳細。4つに分かれているのは、完成品は4つの品質があって、基本的に狙うのは一番下の最高品質になるんだけど、装備品などは品質が下がると若干の性能ダウンもあるけれど使用する為のレベルも下がるので、最高品質だと今のレベルじゃ装備できないけど1つ品質落とせば装備できらあ、ってコトもあったりしちゃいます。下の品質を作る時は青い進行度ゲージが目的の品質のトコロに満タン以上いったら中止すればいいす。
品質の悪い材料を使うとこの4つに分かれてる部分が3つだけだったりと、最高品質部分がハナから表示されない場合もあるので、材料として使うモノは勿論最高品質狙いっす。

下の囲い部分はアクシデントが表示されるトコロで、今発生中ですw
これを放置すると進行度と耐久度が大きく落ちたり、事故発生でキャラのHPやパワーにダメージ受けたりまでするっす。
みんな工房で黙々と生産してる中、時折りパンッとか炸裂音がして「アウッ」みたいな呻き声が上がるという誠に微笑ましい生産風景でありますw
これを防ぐには生産スキルを使えばOKで、生産スキルのタイプは3種類あってアクシデントも3種類。つまりアクシデントの絵と同じ絵のスキルをターンが終わるまでに押せば回避できます。アクシデントは英語のままだったりするけど、ただの絵合わせなので英語わかんなくても全く問題なっし。スキルには料理だったら味付け、中火、送風などの意味が付けられていて、火加減あたりのアクシデントがよりヤヴァイのかななんて想像出来ちゃいますな。勿論もっとヤヴァイのは鍛冶とか錬金っぽいですが・・・生産中に死亡とか・・・有り得るわけで。生産も戦闘みたいなもんっすよ。(補足:先日のパッチで、「容赦ないダメージだったのを軽減しました」みたいなのがあったような)
要は制限時間4秒の3択早押しゲームって感じ。難易度低いレシピの場合は全然アクシデントこないけどね。
アクシデントは悪い事ばかりじゃなくて、うまく回避すると良い事があったりもするっす。

あぁ・・・書き疲れた。

こちらはおいらが自分で作って自分で着ている生産品。
あたりまえのように生産品には作成者の名前が付いて回ります。
この中で注目なのが、「同調済 トレード不可」の言葉。同調ってのは使う人に合わせるって意味で、この同調をしないとその装備の本来の効果は出ないって事。生産品は今のところ作った物全部同調が必要だった。同調する前は「同調可」みたいな表示になってるっす。
結局、装備は壊れたりして駄目にならない代わりに、中古で売りに出して流用する事が出来ないシステムにすることで需要をキープ出来るってワケですわ。職人としては有難いシステムかな。こういう同調装備は使わなくなった場合NPCには売れるので、ある程度のお金は戻ってくるから安心。

生産は作るだけでも手間が結構かかって敷居が高いってイメージもあるけど、ある意味これで良いんじゃないかなぁとも思う。誰でも片手間に簡単に生産物を作れるというわけじゃないからこそやる気も出るってもんだし、頑張った分のモトを取り返す為に役立つ仕組みもあるわけで。

最後に街中にあった噴水を1枚。
噴水が血の代わりになってて面白いなぁと。他の場所には兵士に刺さった槍の傷口から噴水が・・・悪趣味ではあるけど、所詮エビルの街である。グッドの街も見てみたい今日この頃。


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