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ダイビング記 デジカメ導入編 

久しぶりに9月、10月と伊豆へスクーバダイビングへ行ってまいりました。

ゲームのネタはどこ行ったと言われようが怒鳴られようが今回はダイビングです。次回もダイビングです。もう開き直り気味です。
今回の画像はサイズバラバラで拡大表示も出来なかったりするのが混じっててウザイですがお許しを。

今回は9月中旬に行った時の事であります。
内容は泊りがけで西伊豆の浮島へ。今回は知り合いの知り合いがダイビングライセンスの取得というツアーで知り合いが講習役。おいらがサポートという形でしたがもっぱら別部隊としてガイド役やってました。

<地図>例によってどのへんかはサイズを変えて下され
浮島海水浴場ってトコロ。伊豆でのダイビングポイントで穏やかなビーチポイントは夏場に海水浴場になるトコロも何箇所かありまして、ここもその1つ。
でもメジャーでも近場でもないので地元の子供程度が中心の上、海水浴の人達が遊ぶ浅い部分はダイバーにとっては家の門から玄関までみたいな部分なのであまり関係はありませぬ。


さて、今回のダイビングですが、実は新しく買ったデジカメ&ハウジングケースのデビューとなるわけであります。まずは実際にどんなもんか使ってみようってな感じでちょっぴり使ってみました。

エントリーの様子です。
知り合いですが人物特定出来ないように小さい画像でとw
今はフィンを履いているトコロ。大体胸ぐらいの深さになれば重いダイビング器材背負っていても浮力で重くなくなるんで、こんな風にバディに肩でも貸してもらったり手伝ってもらいながらフィン付けるです。ここは穏やかな湾になってて普段から波なんてさっぱり無いです。フィンを履いたらそこから水面をシュノーケルで移動して数メートルの深さの場所まで来たら潜行ってのが一般的。浅場で潜ってエアを消費するともったいないっていう理由がメインで、あとは浅瀬から水底にそって潜行ばかりだと初心者の人の中性浮力での自由潜行のスキルが練習出来ないってのも裏にあるかな。
用語が解らない人はごめんなさい。



海の中はというと、この湾の両脇は陸上で崖っぽい岩場に囲まれてるので水中も岩場に囲まれた広い砂地といった感じ。初心者さんが講習する場合は水底にヒザをついたりしながら練習出来るようにこういった穏やかな浅い砂地メインのポイントが多いですね。
砂地だと、泳いでる魚ばかりではく、こんな写真のような感じで砂に潜ったり隠れたりしてる魚さん達も多いので見つけるのが大変なヤツらも多いです。

この写真のお魚の正解はアナゴちゃんです。ハナアナゴってやつかな。
アナゴちゃんには悪いけれども、潜っている背中にあたる部分の砂をツンツンとするとこんな感じにビックリしてちょっと出てきます。
こういうヤツや、砂に潜ってわかりづらい魚達も見付けてあげるのがガイドの役目の1つ。
砂に潜ったエイなどだと、頭隠して尻隠さず状態が多くて尻尾の1部分が見えてたりするのでそれで見付けたり、上手く全部隠れてるヤツもエイとか大きめの魚ならよーく見ると体の形に砂が盛り上がってます。小さい魚なんかが上手く砂に潜るとさすがに解らないですがね・・・


【 写真のコト:その1 】
このアナゴちゃんの写真はストロボ未使用の自然光写真。ちょっと深めの深度なのでモノトーンの世界に大分近づいて来てる感じですね。水中だと光は赤色から先に失われて行くので深場だと真っ赤な魚も茶色や黒っぽい魚にしか見えなくなるわけですが、これがダイバーの見ているそのままの見え方になります。深場で魚の本来の色を見たい場合はライトが必要になるのでダイバーは昼間でもライト装備がオススメなわけです。
今回から使用するデジカメは外付け無しの本体ストロボのみ。本体ストロボは水中で使うには弱くて範囲が狭いのでマクロ撮影ぐらいにしか使えないと思われたので自然光撮影をメインにしてました。
見ている物をそのまま切り取って撮るという点だと最高に気軽に使えますねデジカメ。何せ昔はアルミ製のごっついハウジングケース+外付けストロボでかなりでかくて重い荷物を抱えて持っていたのが、今じゃストラップで胸に吊るしておいて邪魔にならないってんだから最高。何枚撮っても現像代いらないし!


こちらは伊豆の海だったら何処でもいっぱいいるじゃんって感じの普通のウツボ君。
岩場の方へ行き、深さ5、6mの浅場であります。
ウツボ君は噛まれたら怖いとか、そもそも顔が怖いとか評判ですが、別にいきなり噛み付いて来たりはしませんよ。追い詰めたり驚かせた状態で目の前に手なんか出したら噛まれるかもしれませんが・・・
実はかなり好奇心旺盛なヤツでして、頭だけ出して岩の間とかに隠れてるトコロに驚かさないようにそーっと近づいて手とかをぴょこぴょこやると近づいて来たりします。人に慣れてないウツボ君はビビッて噛み付いてしまう事もあるらしいですので噛まれる距離まではオススメしませんがw
慣らすと手乗りウツボとかいう話も聞きますし、海外では餌付けしたり人気らしいですが日本じゃ人気ないですねえ・・・・



イカさんです。アオリイカ。
ちっこい画像だと見づらいので拡大して見て下さいな。
アオリイカは伊豆で普通に見れるイカの代表みたいなヤツですが、相当に高級なイカさんらしいですね。伊豆では各ポイントで木などをどかーんと1本しずめてアオリイカの産卵床にします。それに卵を産みに集まったアオリイカの群れを普通に見ている伊豆ダイバーには珍しいものでは無いんですが。
かなり大きくなるイカさんで、胴体だけで40~50cmになるというツワモノ。海岸にいるのは普通サイズだけど、島あたりで見るのは怖いぐらいでかいです。
普通はこんな近い距離まで近寄れなくて、一定距離以内に近づくたびにまた遠くへ行ってしまうというような感じだけど、産卵しに来る場所で待ち構えると目の前に来て産卵してるトコロが見れたりします。この写真も驚かさないように極力動かないようにしてて、写真のアングルも選べない状態。何枚も撮ったけど大体が背中からの写真でしたのでよくわからない写真にw


んでもってこのイカさんがアップで取れるという事は当然卵を産みに来ているトコロなんですな。イカさんの下の方の海草の中に見えてる白っぽいのが卵であります。産卵のメインシーズンは春から初夏ですので随分と時期外れさんです。
大体卵を産みにくるイカさんはペア行動のような感じで、この時もオスと思われるもう1匹がいましたが、こちらを警戒してちょっと離れたトコロで見守っておりました。


今回のポイントはビーチの横側にちっちゃな洞窟があるので、勿論こちらに行くダイブも1本やりましたです。
水中洞窟ではなく、水面が洞窟の中にあるタイプの洞窟であります。
写真のように洞窟の出口で先が明るくなる光景というのは独特でとても好き。また宮古島とか行きてえなぁ。
書き忘れてたけど今回の海のデータとしては、水温23度程度、透明度は午前中で7メートルくらいですかね。透明度は場所にもよるけど。
砂地で潮の流れのない湾内ポイントと透明度はあまり良くないトコロなのでこれぐらいならまぁまぁですかね。沖縄の珊瑚の砂地と違ってこういう所は初心者の人がフィンで砂を巻き上げると濁りが出ます。流れが殆ど無い所で人が多いと若干濁ってきちゃうのはしょうがないですね。





こちらは洞窟内にいっぱいいたイバラカンザシ。
結構人気物で、キレイだし、触ろうとすると一瞬でシュポンと中に入って消えてしまいます。しばらくすると出てくるのでまたツンツンしてシュポシュポ収納させて遊ぶ人も多いですw
実はコレはゴカイの仲間だそうで、そのエラの部分を外に向けて開いてるんですって。まぁゴカイだろうがキレイで面白いからヨシ。

【 写真のコト:その2 】
イバラカンザシは洞窟内だったので勿論ストロボ使いました。マクロっぽい近距離なので光量も光の範囲も問題ないです。
ただ、この時は買って説明書もあまり読まずだったのでエリアフォーカスに変更せず、なんかピントがどれも若干背景よりになってしまってしまったです。まぁ実験的ないきなり使用だったので良い勉強になったといえばなったんですが。


今回のポイントの湾内の写真。ってか暗くてあんまり見えませぬな。
ポツポツ浮いているのはダイビングのフロートで、この後ナイトダイビングをする人達はそのまま指標にする為に置いてあるんですね。
なんか極々基本的な生き物の写真だけになってしまいました。まぁエイとか多少カラフルな魚もいましたが、いつもカメラを握ってるわけでは無くて撮りそびればかりでしたが初回の実験としてはこんなものでしょう。



コメント

いつかおいらが爺さんになって体が動かなくなる前に一緒に潜りにいこうwwwww

いいなー!こういうの見ると行きたいなって思う!
チョロも免許を撮った年に習った水中カメラは普通のカメラで、現像しないとダメだったので何十枚もの失敗写真を現像するハメになったけど、2回目はデジカメだったー!でも、ハウジングってびっくりするくらい高いよね・・・。
ビーチエントリーやったことないチョロとしては興味津々。シュノーケル移動苦手だけど・・・・(・_・;)日本にも海底遺跡とかあるらしく、いつか行って見たいな~。まぁ、チョロの場合、毎回チェックアップダイブからだけど・・・

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